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2010年 03月 23日 ( 1 )

もっとも楽しい共有空間になりえる


分譲マンションの共用部分は、凄いですよね。
エントランスから始まって・・・管理組合の集会室、プール・ジムまである。

素適だと思います。


賃貸マンションって、今でこそエントランスが綺麗な増えました。
それも素敵だと思います。

プレミアム賃貸® カトルカールシリーズは、マンションでないので、
エントランスはありません。

ですが、共用部分はあります。
なぜ、コリドーとか、外灯とか、植栽など作るのでしょうか?
外灯も白熱電球ですしね。

もっとも楽しい共有空間になりえる_e0154712_16202353.jpg


それは、こんな考えからなんです。

「共有スペースを無理やり集会スペース(建物の中)を作るやり方は、
寒々とした無駄な場所が出来るだけで、
自分の身体感覚で息のつまらないように1戸1戸つくり、
メンテのお金のかからない屋外とか、
半屋外の空間を共用空間として用意する。
ここが、もっとも楽しい共有空間になりえる。」
って隈さんも言っていた言葉を引用すると。

もっとも楽しい共有空間になりえる_e0154712_16205813.jpg


と同感に考えているからなんです。

管理費を分譲マンション並に払うと何でも出来ちゃうけど、
プレミアム賃貸®は、単にお金をかけるからプレミアム賃貸®ではなくて、
そこに住んでいる価値があるからプレミアムと思っています。

昔は、「三高」なんて言われていて、
今「三低」なんて言われている。

建築家の隈研吾さんが言ってた「三低」
「低層」「低姿勢(かわいい)」「低炭素(自然に優しい)」

実は、プレミアム賃貸®も「三低」なんです。
5年前から。

まずは、「低層」建物は、平屋と2階建のみ。

そして、「低姿勢(かわいい)」
いつも「素適に」を考えています。

最後に「低炭素」
これは、これは、木造のこと。
木造って、凄いんですよ。

「木材は、二酸化炭素を吸収して、固定する。
木造建築住宅の1棟当たりの建設時の炭素放出量は、約5t、炭素貯蓄量は約6tであり、
鉄骨プレハブ住宅に比べて、炭素放出量は3分の1、炭素貯蓄量は4倍という試算もある。
木材は地球温暖化の抑制という点からも重要な素材。」

ね。

そして、共用部分。
アスファルトばかりでなく、
砂利や植栽も入れて、バリアフリーにしています。

もっとも楽しい共有空間になりえる_e0154712_16212527.jpg


賃貸の共用部分って、みんななるべく手を掛けたくないと思っている。

確かに、そうかもしれないけど。

よく考えると、

「一戸一戸気持ちよく造って、後は無駄な共有スペースは造らない。
有効なスペースは、きっと住居が息をつまらないように造っていくと、
自然にコミュニティーを誘導するような仕掛けになるように思っています。」


それが、素適に思えると、365日のうちに、1日でも、
その共用部分が憩いになればいいと思う。


素適に創ります。


もっとも楽しい共有空間になりえる_e0154712_162441.jpg

by premiumrent | 2010-03-23 16:24