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帰ってきました。

いやいや、帰ってきました。
結局、4泊の合計睡眠時間は、8時間。
平均2時間。
また、2泊3日の勉強会の時間が約35時間。
という、浪人生の時を思い出す感じでした。

写真?

全く移す時間はありませんでした。
持って行った写真もアップ出来ませんでした。

今回は、日本商工会議所 青年部主催の
「ビジネスプランコンテスト」というコンペです。

おかげさまで、最終審査に残りました。
コンペの名前は、
「プレミアム賃貸® プレゼンツ
ローカル大家力向上プロジェクト」


興味?ありますか?


チームで考えて、

チームで造ります。


写真なくてすいません。
by premiumrent | 2011-01-31 23:03 | 賃貸

浜松に来ています。

数日インターネット環境が無いところにいたので、
ちょっと、ブログ開いちゃいましたね。
仕事の関係で浜松に来ています。31日に帯広の帰ります。
現場で撮った写真を持ってきているので、アップしたいと思います。

さて、1月も終わりに近づきました。

現場も細かいところに入ってきました。
そうなると、ウルトラ大工の出番です。
浜松に来ています。_e0154712_1951091.jpg

たとえば、ウルトラ大工流人間工学

玄関の手すりも使い勝手を考えて加工します。
浜松に来ています。_e0154712_19512860.jpg

とか
浜松に来ています。_e0154712_19514790.jpg

そして、デッドスペースもちょっとした棚にします。

子育て応援賃貸

つまり「ハレの場」を創るのです。



子供の写真立てとか、


旅行のお土産とかを飾る場所。


賃貸だから出来ることって、沢山あると思います。
浜松に来ています。_e0154712_19521110.jpg



デッドスペースになりがちなところをいかに

生きた空間に創るか。


そこが、プレミアム賃貸の

高い材料を使うから

プレミアムだけではなくて



そこに住みやすいから

プレミアムという


思考で作っています。


ウルトラ大工は、

常に自分がここに住むことを考えて

造っています。


もちろん、すべて加工品は形が違います。


もちろん、入居者のライフスタイルも違いうので・・。



チームで考えます。


考えたことは、形にします。
by premiumrent | 2011-01-28 19:58 | 賃貸

この場に及んで・・・。

この場に及んで・・・。_e0154712_19542175.jpg

普通の建設会社だったら・・・
「もうできません・・・」

っていうのが、普通かもね。


実は、「この吹き抜けの段差を取りたい」とお願いした。

この段差、使い勝手に影響が出るか?
出ないでしょうね。

ただ、私のシコウからすると・・・NG・・・この話は、明日・・・。



話は戻って。

しかし、ゴールデン棟梁さん、必笑仕事人さん、二刀流半世紀さん

「ん? どうするって?」
「この部分を・・」
「どうするって?」
「いや、この部分をね・・」

すでに、取る取らないの話ではなくて、
如何に効率よく、綺麗な仕上がりにするかの話し合い。
凄かったね・・・・このやり取りは。



ユーチューブで見せたい



最後は、必笑仕事人さんが、一言。

「そこは、腕の見せどころだから、二刀流さんの出番だね」


ということで、ここまで出来ているのに・・・変更。

これが、出来る出来ないで商品に対する気持ちの入れ方がわかる。


仁科建設の強み


来月の22日には引き渡し。

職人さんには、技がある。
それ以上に、気持ちがある。

それが、仁科建設さんの「一緒建命」なんでしょうね。


この続きは、明日。

このブログを書いている間に、きっと現場は変化していると思います。

なぜ、ここを変えたかも含めて明日、またブログ書きます。





やっぱり、仁科建設で造る意味がここにありますね。

再度実感しました。


常に、大工さんは、「エース」のカードを出して仕事しています。



チームで造ります。


気持ちを込めて。
by premiumrent | 2011-01-25 19:59 | 賃貸

技・・・180分の1

技・・・180分の1_e0154712_18452041.jpg

T棟のアール部分の板金
技・・・180分の1_e0154712_18463763.jpg

それを手掛けるのは、黒田板金の照れ屋な板金職人さん

屋根のアール部分だけで180枚の板金を加工します。

この作業は、一枚一枚の積み重ね。
それも、小さな板金を組み合わせていきます。
そして、その直線で切っていきます。

一枚一枚、専用はさみで、手切り。

そして、作っていきます。
技・・・180分の1_e0154712_1934066.jpg


照れ屋な板金職人さん

自分の腕を確認しているように、
迷いなく仕事を積み重ねる。

技・・・180分の1_e0154712_1955978.jpg


明日には綺麗なアールの屋根が出来ています。


無意識のうちに出来ている屋根。


それを、当たり前のように仕上げる、
照れ屋な板金職人さん

寒い中、ありがとう。


チームで造ります。

一人一人の素敵が、形になっていきます。
by premiumrent | 2011-01-22 19:10 | 賃貸

見えてきましたね。

見えてきましたね。_e0154712_109194.jpg

見えて来ましたね。
見えてきましたね。_e0154712_10142837.jpg

カトルカール帯広 ザ・テラス T棟

カトルカール帯広 ティアラリーフR棟に似ているようですが、
細部に渡り違いがるんです。

ですが・・・いいところはそのままです。


例えば、窓。
見えてきましたね。_e0154712_1015254.jpg

(おっと、久々にウルトラ大工登場)
ごく自然に使っているのですが。

この部分
見えてきましたね。_e0154712_1016339.jpg

枠のところが、アールになっています。

はい!クローズアップ
見えてきましたね。_e0154712_10171089.jpg

このアールをリビング部分に採用することで、
光の屈折が優しくなります。

これって、エアコンがあるないと違って
生活しているとき
体で感じませんが、

目と心で感じて、

最終的には、体で感じると思っています。


じゃ、悪いところがあるかって?

間取りも全く違うので、悪いところはありません。

新たなるチャレンジです。

もちろん、使い勝手を考えた上でね。


基本的なところは、堅守。

例えば、レンジの換気。
見えてきましたね。_e0154712_10222475.jpg

これって、
「すぐ横に出せばいいじゃない?」
「費用も安くなります。」
なんて、考えがちですが・・・・

ダメですね。

見えてきましたね。_e0154712_10233664.jpg


すぐ下は、窓。

気持ちよく、換気をしているのに・・・
窓を開けた瞬間に、

「え?臭い?」

ね。


「賃貸は、収益物件ですので、安く建てよう。」なんて
20年前に終わった、20世紀型の賃貸です。

私たちが作るのは、

プレミアム賃貸®

単なる設備がいいだけではなくて、

住んで心地良い空間を提供することも含んでいます。


「ここに住んでみたい」から

「ここに住んで良かった」へ


この考えは、チームで共有しています。


チームで考えます。


チームで素敵に作ります。


あと1ヶ月。


すでに入居者の方は、決まりました。
ありがとうございます。

一緒建命、造ります。
by premiumrent | 2011-01-20 10:58 | 賃貸

「華麗なるタイル職人」さん 中央棟

中央棟に、入りました。
段取りがいいので、あっという間に
貼っていきます。

ちょっと、見逃すと、1面1面が終わってしまいます。

ちょっと、見逃すと、紹介できなくなってしまいます。


「華麗なるタイル職人」さん 中央棟_e0154712_10492968.jpg

プレミアフォートで活躍していただいた職人さん。
「華麗なるタイル職人」さん 中央棟_e0154712_1049102.jpg


今度ディズニーランドの常連か聞いてみようと思います。


「華麗なるタイル職人」さん 中央棟_e0154712_1052842.jpg

そして、ティアラリーフでは、外構も含めて
この現場の変化の多さを知っている職人さん。
「華麗なるタイル職人」さん 中央棟_e0154712_10512977.jpg


このように、華麗なるタイル職人さんは、

きっちり「先生」を中心に

「華麗なるタイル職人」さん 中央棟_e0154712_11196.jpg



家主の期待に応えるのではなく、


家主の期待を超えることを、


日々の積み重ねてで行っています。


チームで考えます。

当たり前を積み重ねます。
by premiumrent | 2011-01-19 23:43 | 賃貸

「華麗なるタイル一族」チームワーク編

先生と呼ばれる方。
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現場の眼は厳しい。
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足りない物は、すぐ用意に走る、段取り。
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コミュニケーションは、歩きながら、時間を大切に使う。
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「大家さん、寄ってくかい?」なんていう感じにフランクで素敵な方です。
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今回は、「打ち合わせ」は、ほとんどなかった。
それは、「確認作業」だけ。

テントに入っても、
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仕事の話でなくて、
ざっくばらんな話ばかり。
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こうやって、先生はチームワークを作る。

こうやって、先生は気持ちよく仕事を、チームでする。


プロフェッショナルって、こういうことなんですね。


「仕切る」・・・反対にすると「仕切られている」という意識ではなく、
「自分がそこに共感するから頑張る」という関係

そんな感じを、いつも感じています。


次は、中央棟です。

これからも、よろしくお願いいたします。

華麗なるタイル職人一族さま
by premiumrent | 2011-01-18 14:46 | 賃貸

ミスターABCストアーさん

ミスターABCストアーさん_e0154712_19245170.jpg


♪ 誰だ、誰だ、誰だ~~~


ミスターABCストアーさん_e0154712_20301141.jpg


ミスターABCストアーさんだ~~。


現場は、寒さも厳しいので、楽しむ。

楽しむことで、効率を良くする。

楽しむことで、新しい扉が開ける。



この現場では、それが出来るのです。


当たり前を積み重ねているので、
バリアを破ることだ出来るのです。


チームで素敵に作ります。
by premiumrent | 2011-01-16 20:48 | 賃貸

優先順位をつけると同時に、劣後順位をつける。

優先順位をつけると同時に、劣後順位をつける。  _e0154712_10323813.jpg


「優先順位をつけると同時に、劣後順位をつける。」

コミュニケーションを頻繁にとる。

ここで勘違いしてはいけないことがある。

それは、「現場主義」の捉え方。


それは、「俺は現場だから」と言いこと。

例えば、

製造業なら、現場を巡回し、
作業員に合い、夜は飲み会をすること。

営業なら、お客さまに接する回数を
増やすことが自己目的になっている。

本当の現場主義って
ここから、

経営上の判断を行うためのヒントになる
情報を現場から探すことであり、
飲み会は手段であり、目的ではない。

現場経験=現場主義

そんなことではない。


このことを、仁科建設仁科さんはきちんとわかっている。


だから、ウルトラ大工は、

まめに必笑仕事人さん、

ゴールデン棟梁さんと

コミュニケーションをとる。


「優先順位をつけると同時に、劣後順位をつける。」


そこで、これが見えてくるのです。


いつか、自分自身のこの続きを話したいと思います。


チームで考えます。
by premiumrent | 2011-01-13 10:46 | 賃貸

華麗なるタイル一族 2011

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2011年と共に現場に訪れた一族。
そうです。

「華麗なるタイル一族」のみなさん。
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この3人は、主力メンバー。

「スーパー職人」さんです。

まだまだ、ヘッドとは違います。

「先生」と呼ばれる方がいます。
今日は、2階のタイルをチェックしていました。

「華麗なるタイル一族」さんが施工して、
8棟目の現場になります。

主力メンバーの施工の後は、

サブヘッドのこの方のチャックが入ります。

目地詰めをする前に。

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「先生」と呼ばれる方の弟さんです。


そして、この現場も一族の力の見せどころです。

「素敵に仕上げる。」


ここでも、チーム力の発揮です。


「明日から、目地詰め行います。」


タイル割が、きっちり出来ていないと、
この目地詰めがきれいに見えません。


8棟したから、出来るわけではなく、

1棟目でも、

きっちり、当たり前を貫く姿勢。


だから、8棟もお願いできたんでしょうね。


「華麗なるタイル一族」さんには、

事業に基盤を守るという姿勢が見えます。

それは、4年前をメンバーが変わらず、現場に来ているからです。


2008・・・ザ・テラス東2棟

2009・・・プレミアフォート

2010・・・ティアラリーフ

2011・・・ザ・テラス T棟・中央棟

長期的な視野に立っていないと、職人を守れない時代。

そこを、きっちり「先生」は行っている。


次回は、先生を紹介します。


チームで造ります。


素敵に造ります。
by premiumrent | 2011-01-11 15:19 | 賃貸